とうもろこしスープもアイデア次第で調味料に!

最近は甘みが強く生のままでも美味しく食べられる品種が登場している、とうもろこしですが、蒸したり焼いたりして、そのままかじるのがいちばん好き!という方も多いのでは?
確かに、とうもろこしを使ったお惣菜って意外と少ないように思います。バターコーン炒めやミックスベジタブルといった付け合わせか、具材の一部として使うなど、ほとんど脇役ばかりですが、とうもろこしが主役の料理と言えばスープです。
こちらのとうもろこしスープは、常温のままでも、冷製スープとしても使えますが、
今回は自然な甘さが特徴的なとうもろこしスープを使って簡単に作れるメニューをご紹介しますので、毎日の献立にぜひ、お役立てください。

料理からお菓子まで幅広く使えるのが便利

とうもろこし特有の優しい甘さをそのまま生かして作られているスープなので、その分、砂糖の量を減らしたヘルシーな料理が作れるのは大きなメリットです。
この甘さを生かしたアレンジレシピを2品考えてみました。
どちらも、とうもろこしスープをそのまま使うだけの簡単な料理なので、毎日の食卓にぜひ加えていただけると幸いです。

【冷凍野菜でお手軽マカロニグラタン】

お子様が大好きな料理の代表格、マカロニグラタンですが、一から作るのは意外と手間がかかるのよね〜と敬遠しがちなお母様にお勧めの簡単レシピのご紹介です。
その秘密は、冷凍野菜&とうもろこしスープを使うこと。既に牛乳や生クリーム、バターが配合されている上に味付けもされているので、あっという間に出来上がります。ぜひお試しください。

材料(2人分):
玉ねぎ 1/2個
冷凍野菜 150g
ベーコン(ウィンナーでもOK) 2枚
とうもろこしスープ 1袋
マカロニ 50g
とろけるチーズ 適量
塩・コショウ 少々

作り方:
1. たっぷりのお湯に塩少々を入れてマカロニを茹でます。
2. 玉ねぎはみじん切り、ベーコンは食べやすい大きさに切ります。フライパンで玉ねぎを炒め、透き通ってきたら、凍ったままの冷凍野菜、ベーコンを入れて炒め合わせます。

3. フライパンに、とうもろこしスープを入れ、茹でたマカロニも入れて混ぜ合わせます。味を見て甘過ぎるようでしたら、お好みで塩・コショウを足してください。

4. 全体がよく混ざり合ったら耐熱容器に入れ、上からとろけるチーズをかけ、オーブンまたはオーブントースターで焼き上げます。

【サクサク食感のスコーン】

とうもろこしの甘さをそのまま生かして作る、バターの風味とサクサク食感が癖になる素朴な味わいのスコーンです。蜂蜜やジャムを付けて、おやつやアフタヌーンティーにもどうぞ。

材料(8個分):
バター 100g
砂糖 10g
薄力粉 200g(+打ち粉用 少々)
ベーキングパウダー 小さじ1
とうもろこしスープ 50cc

作り方:
1. ボウルにバターを入れ、室温で柔らかくなるまでしばらく置いておきます。柔らかくなったら泡立て器でクリーム状になるまで混ぜます。

2. 砂糖を入れ、白く滑らかになるまで攪拌します。

3. ベーキングパウダーを合わせた薄力粉を加えてさっくり混ぜ合わせます。

4. とうもろこしスープを加え、手で捏ね合わせます。

5. 手に付かない状態になったら丸め、ボウルにラップをかけて冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。

6. 麺棒で2〜3cmの厚さに伸ばします。くっつくようなら薄力粉を打ち粉をして、たたんで伸ばしを数回繰り返したら、丸型でくり抜き、クッキングシートを敷いた天板に並べます。200℃のオーブンで20分焼いたら出来上がりです。

とうもろこしの優しい甘さが際立つスープ

北海道産のとうもろこし100%で、化学的な調味料や添加物は使わず、素材が持つ本来の甘さを生かして作られたポタージュスープは、毎日の食事に、おやつ代わりに、また、離乳食や介護食にも役立つ一品です。
常温で120日間保存ができ、袋のまま熱湯で5分間温めるだけで手軽にお召し上がりいただけますので、急なおもてなしの際や非常食としてもぴったりです。
むすひ商店がお届けする、国産野菜のスープシリーズはかぼちゃ、にんじん、じゃがいも、ほうれん草、とうもろこしの5種類が揃っています。

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